|
|
|
当社取扱ウコンの紹介
”ウコン”は世界に約140種あるショウガ科に属する熱帯性の多年草で、そのなかでショウガ科ウコン属の植物は、世界に50種ほどあると言われています。
 インドネシアのウコン生産地 |
インド原産のウコンは、高温多湿の気候を好む植物ので、沖縄、琉球列島の島々に自生したものと考えられています。
日本で”ウコン”と呼ばれる主なものには、キョウオウ(春ウコン)、ウコン(秋ウコン)、ガジュツ(紫ウコン)、クニッツの4種類が上げられます。これらの”ウコン”は、先の尖った楕円形の葉をもち、草丈は約1.5m程度にまで成長します。
当社にて輸入しているウコンは、インドネシアで薬用ウコンとして活用されている次の3種類です。
- クニッツ
学名:Curcuma Domesteca Val. Zingiberaceae
和名:ウコン(秋ウコンに近い)
- タムラワ
学名:Curcuma Xanthorrhiza Roxb. Zingiberaceae
和名:くすりうこん(春ウコンに近い)
- ガジュツ
学名:Curcuma Aeruginosa Roxb. Zingiberaceae
和名:(紫ガジュツ)
インドネシアのウコン |
|